Première classe A1 入門

文化:時間を守ること

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Pour s'intégrer au Costa Rica, il faut être très patient|très ponctuel|toujours en avance.Par exemple, il y a l'heure "tica", une demi-heure à une heure|un quart d'heure|deux heures de plus que l'heure du rendez-vous.Quand on invite des amis, ils n'arrivent jamais|arrivent à 8h|arrivent 3 jours après.Au Costa Rica, si l'on a un problème pour venir, ça n'a pas tellement d'importance de prévenir|il est très important de prévenir|personne ne prévient jamais.
nb問中nbOk問正解。
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Conception: Geneviève Briet et Laure Destercke, Université catholique de Louvain
Published on 03/05/2013 - Modified on 22/08/2017
翻訳
Virginia Dantrou
Pour s’intégrer au Costa Rica, il faut être très patient, parce qu’au Costa Rica tout va lentement ; d’ailleurs il y a l’heure « tica » ; donc il faut s’habituer que le temps n’est pas celui qu’on connaît. Il faut toujours prévoir une demi-heure, voire une heure de plus chaque fois qu’on donne un rendez-vous.
Quand on a des amis, on les invite à la maison parfois, ils disent : « Oui, oui j’arrive. À huit heures. » Ils n’arrivent jamais. Ils téléphonent trois jours après, mais c’est pas pour s’excuser. Ça n’a pas tellement d’importance ici le fait de prévenir les gens qu’on ne va pas arriver ou qu’on a eu un problème.

ヴィルヒニア・ダントロウ コスタリカに溶けこむには、とても忍耐強くならなければなりません。コスタリカは何でもゆっくり進むからです。「ティカ」時間というものがあるのです。だから、私たちが知っているのとは違う時間の感覚に慣れる必要があります。待ち合わせをするときには、いつも30分から1時間も余計にみておかなければなりません。友だちがいれば時には家に招いたりもしますが、「はいはい、8時に着きますよ」と言っていても、来ません。3日後に電話してきたとしても、それは謝罪のためではないのです。ここでは、行けそうにないとか、困ったことが起きたとか、相手に事前に伝えることはそれほど重要ではないのです。

文化 / 時間を守ることについて

あなたの国やあなたの住んでいる文化圏では、10時から仕事の約束、14時から語学の授業があるとしたら、何時に到着すればよしとされますか?「時間を守ること」に関して、あなたの住んでいる文化圏はどのように位置づけられると思いますか?時間きっちりに到着しなければなりませんか? 時間の概念は文化によってかなり違っています。また、時間の正確さ、時間や約束を守ることも同様です。たとえ形式張らないものであったとしても、遅刻したり、約束に行けなくなったりした場合、相手に知らせたり、謝ったりしなければなりませんか?いつでも急ぐ必要がありますか?遅さというのはどう考えられていますか?「慌てなくても大丈夫」ですか?西洋のフランス語圏の人々は、会社や医療関係、教育の世界では約束の時間は守らねばなりません。遅刻によってほかの人の時間を無駄にすることは、悪いことだと考えられています。この決まりは、高速鉄道(TGV)のような公共交通機関ではさらに厳密で、ほとんど秒単位になります。一般的に、約束に遅れる場合には事前に相手に知らせます。しかし、フランスでは、友人宅などでの個人的な約束の場合は遅刻をしても失礼には当たりません。「礼儀の15分」などと言われます。

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