Première classe A1 入門

文化:ビジネスの世界での女性の地位

Écoutez la vidéo et remettez les expressions suivantes dans l'ordre où vous les entendez.
ビデオの音声をよく聴いて、以下の説明を出てきた順番に並べ替えなさい。
Glissez-déposez les éléments Help on how to respond the exercice

PC-Travail-Metier-Culture-PlaceFemmes-TendanceA-Video
Créatrice de mode
Femme d’affaires
Directrice commerciale
Prix Diamant des Kora Awards
Chef d’entreprise
正しい順番に並んでいる部分もある。その部分をまとめて表示するので、もう一度やってみよう。
残念!
正解!
Conception: Geneviève Briet, Université catholique de Louvain
Published on 04/05/2013 - Modified on 10/12/2019
翻訳
Premier extrait
La journaliste
Clara Lawson Ames, créatrice de mode et femme d’affaires burkinabé, qui nous raconte son combat pour la reconnaissance de l’Afrique et de ses talents à travers son évènement Siren of Sahel Shines, 2e édition.

Second extrait
Voix off
Née au Togo et installée à Ouagadougou, Clara Lawson Ames est issue d’une famille d’intellectuels et ne se destinait pas à une carrière de créatrice de mode.
D’abord directrice commerciale dans une compagnie aérienne, Clara décide de suivre sa voie, sur les traces de sa grand-mère couturière et se forme à la création. Ses collections originales et modernes faites de wax et de Faso dan fani remportent un succès immédiat. Très vite remarquée, elle sera ensuite récompensée par le prix Diamant des Kora Awards en 2000 pour tout son travail de chef d’entreprise.
最初のエピソード ジャーナリスト クララ・ローソン・エムスは、ファッションデザイナーで、ブルキナファソの女性実業家です。アフリカの存在感を示すために闘ってきたこと、第2回が開催された彼女自身のイベント、サイレン・オブ・サヘル・シャインズの模様を通じて自らの才能について語ってくれました。2番目のエピソード ナレーション トーゴに生まれ、ワガドゥグで育ったクララ・ローソン・エムスは、知識人の一家の出で、ファッションデザイナーの道に進むつもりはありませんでした。最初は航空会社の営業部長を務めましたが、自分の道を進むことに決め、デザイナーだった祖母に倣ってデザインの勉強をすることに。ワックス布やファソダンファニ(ブルキナファソの伝統織物)を使ったオリジナルでモダンな彼女のコレクションは、あっという間に成功を収めました。みるみるうちに頭角をあらわした彼女は、2000年には社長としての功績が認められ、コラ・アワードでダイヤモンド賞を受賞することになります。

文化 / ビジネスの世界での女性の地位

ビジネスの世界での女性の地位 あなたの国やあなたの住んでいる文化圏には、女性の実業家は存在しますか?それは普通のことですが、それともめずらしいことですか?あなたの上司や社長が女性だったら、自分はどのような反応を示すと思いますか?あなたの住んでいる文化圏の映画やテレビ番組、連続ドラマなどの中に登場する男性や女性は、どれくらい自立した存在、決断を下したり、イニシアティブを取る存在として描かれていますか? 「数多くの女性が高等専門教育機関に進むようになってから30年経っており、労働力の46%を占めているにもかかわらず、会社の取締役会に名を連ねている女性はせいぜい6%、フランスの大企業の社長職に就いている女性は5%以下である。」 ©OECDオブザーバー267号(2008年5・6月)女性が会社社長となっていることもありますが(例えばTV5MONDEの場合)、フランスでは一般的に女性が責任のある地位に就いていることは少なく、(男性と)能力が同じ場合でも給料は低くなっています。加えて、男性と比べて女性はパートタイムで働いていることが多いです。働くことと子供を持つことあなたの国やあなたの住んでいる文化圏では、昼間子どもの世話をしているのは誰ですか?母親ですか、父親ですか?祖父母、隣人、あるいはベビーシッターですか?女性が働いている間、子どもを預かってもらえる何らかの手立てがありますか?父親として、あるいは母親として、幼い子どもを世話するのに2週間から6ヶ月の休暇を取れるとしたら、自分はどうすると思いますか? 西洋のフランス語圏の国では、母親は産休を取ることができます。例えばフランスでは16週間、ケベックでは18週間です。また、子どもが生まれれば、男性の産休というのもあります。フランスでは、この男性の産休は2002年から存在します(出産時の3日間の休暇に加えて11日間の休暇)。取得する人も増加しており、今日では父親の70%が取得しています。短期間ですが、男性は有給の育児休暇を取ることもできます。フランスやベルギーでは、3歳未満の子どもは保育園やベビーシッターのもとに通うことができ、両親が仕事を続けることの助けになっています。母親が自宅で子どもの面倒をみることもありますが、父親が子どもの世話をするために一時的に仕事を休むというのは例外的なことです。

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