Première classe A1 入門

発音:リズムグループとイントネーション(1)

Écoutez les phrases et comptez le nombre de fois où la voix monte à l'intérieur de chaque phrase.
読み上げられる文をよく聴き、文中に上がっているイントネーションがいくつあるか答えなさい。
Glissez-déposez les éléments Help on how to respond the exercice
上がっているイントネーションは1回
Allez Sophie, viens au cinéma avec nous ! Eh bien, Monsieur Bernard, partez en vacances en septembre !
上がっているイントネーションは2回
Allez Sophie, viens au cinéma avec nous ! Eh bien, Monsieur Bernard, partez en vacances en septembre !
上がっているイントネーションは3回
Allez Sophie, viens au cinéma avec nous ! Marie, pour ton anniversaire, je t'invite au restaurant ce soir.
nb問中nbOk問正解。
残念!
正解!
Conception: Geneviève Briet, Université catholique de Louvain
Published on 03/08/2013 - Modified on 25/10/2019

発音 / リズムグループとイントネーション(1)

フランス語では、通常、単語ひとつひとつをバラバラに読むことはしません。いくつかの単語のグループを作って、グループごとに読みます。1つのグループに含まれる複数の単語を発音する場合には、あたかもそれが1つの長い単語であるかのようにして発音します。それがリズムグループです。リズムグループの複数の単語は一気に発音しますが、多くの場合、1つのリズムグループは1つのテーマに相当するようになっています。例:
« toutes les occasions sont propices » = ti-ti-ti-ti-ti-ti-ti-ta ( = 8つの音節がある1つの単語)
大体においては、7つ以上の音節になることはほとんどありません。リズムグループの最後の単語にのみ、はっきりとした強いアクセントがあります。はっきりとしたアクセント、強いアクセントといういい方をしますが、音節が長めに発音されるという意味です。リズムグループの最後が文の最後でない場合、そのグループの最後の音節は上げ気味のイントネーションで発音し、話の終わりではないことを示します。例:
« une bière , ou un cognac »
« il est même inconcevable »
« toutes les occasions sont propices » à manger et à boire.
« de bavarder avec quelqu’un ↑ »リズムグループの内部にある単語には、はっきりした音節は含まれません。例:
« occasions » « toutes les occasions sont propices »に含まれる場合文章の最後でイントネーションは下がります。例:
« à manger ou à boire »
注意事項:練習問題の中で、音節の長さを分かりやすくするために、最後の音節は« ta »と記述し、それ以外の音節は« ti »と記述しています。« ti »は« ta »よりも短く発音される、ということです。

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