文化 / 喫煙派?嫌煙派?

A1 入門
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あなたの国やあなたの住んでいる文化圏では、タバコの吸い方は規正されていますか?その場合、その規制は当然のものだと考えますか?厳しすぎますか?十分厳しいとは言えませんか?道や公共交通機関の中、オフィスや病院、レストラン、ホテルの朝食の場でタバコを吸うのは普通ですか?タバコや葉巻、タバコの葉を売っている店は多いですか?
 
EU内の多くの国では(フランスでは2007年に採択されました)、またスイスやカナダでは、喫煙者専用と明示されている場所を除き、公共交通機関など、共同利用のための場所でタバコを吸うことは禁止されています。この喫煙禁止の措置は、一般人が利用する場所、あるいは仕事場で、閉鎖された屋内にある全ての場所に対して適用されます。例えばオフィス、病院の入口部、ディスコ、カジノ、地下駐車場などです。カフェやレストランのテラスや、排煙設備のある喫煙所で喫煙は、今でも認められています。
フランスでは、電子タバコを使用する人が増えていますが、このタバコにより屋内でも喫煙することができます。メーカーによると、2012年末の時点で、約50万人が電子タバコを定期的に使用しており、100万人近くが吸ったことがあるそうです。(1)

フランスの喫煙者は1600万人弱を数えます。時々でもタバコを吸うという人は、15歳から85歳の間で三分の一を占め(32%)、男性だと36%、女性は28%になります。18歳から34歳になると、ほぼ2人に1人が喫煙者ということです。(1)

バンクーバー(カナダ)では、テラスや建物の入口から6メートル以内での喫煙が禁止されています。かつて道でタバコを吸う人がかなり多かったことが原因で、この禁止措置がとられました。

(1) fr.wikipedia.org/wiki/Cigarette_électronique、http://www.tabac-info-service.fr/Vos-questions-Nos-reponses/Chiffres-du-tabac より(2013年12月時点)
 

Exercices de mise en pratique

文化:喫煙派?嫌煙派?

A1
練習問題4題
見る • 文化 (Vie quotidienne / Sorties)