発音 / 最終音節のアクセント

A1 入門
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フランス語では、単語のグループの考え方があります。思想の終わりでしか呼吸をしないのです。単語のグループはリズムグループや表音語と言います。平均で3つの音節からなっています。

フランス語のリズムはとても規則的です。一つだけの音節が目立ちます。それは、より長くて、区切りの前に位置するため、最終の音節です。それは強い音節と言います。 

例えば
オーディオファイル
intéresSANt (ti ti ti TA*)

音節を発音しながら同時に手を叩いて、強い音節を発音するとより強く手を叩くといいです。
éèàâなどの表記のアクセントは音節の長さとは関係ありません。

例えば、 
オーディオファイル
le cinéMA (ti ti TA*)

※この長さの違いを表現するためには、強い音節は「TA」と言って、弱い音節はより短い音だと感じられるので「ti」と言います。
 

実戦練習問題

発音:最後の音節のアクセント

A1
練習問題4題
聞く • 発音 (イントネーションとリズムとアクセント)