発音:最後の音節のアクセント

A1 入門
フランス語では、1つのテーマの最後、つまり単語のグループの最後で息つぎをします。それぞれのグループでは、最後の音節が最も強く発音されます。その音節にははっきりした強いアクセントがあり、長く発音されます。それ以外の音節は、全て同じ長さで発音されます。例:
intéressant (ti-ti-ti-ta)
注意しなければならないのは、強いアクセントがあることとアクサン(綴り字記号)は関係がないということです。例:
le cinéma (ti-ti-ti-ta)
注意事項:練習問題の中で、音節の長さを分かりやすくするために、最後の音節は« ta »と記述し、それ以外の音節は« ti »と記述しています。« ti »は« ta »よりも短く発音される、ということです。